2050年を笑って暮らすための情報メディア「もみがらいふ」

「もみがらいふ」の名前の由来は、運営会社である当社がソーシャルな活動を本格的に取り組むようになったきっかけである、「お米のもみ殻でつくった未来を笑顔にするテーブルウェア Rice Ware(ライスウェア)」のもみ殻から来ています。

地球環境に配慮した、もみ殻製の食器をえらぶというのは、私たちの社会を持続させていくために必要なことのひとつに過ぎません。でも、その選択の積み重ねにより未来のシナリオは変わります。変えられます。

私たちの未来のシナリオをよりハッピーなものにするため何ができるだろうかと、当社なりに考えました。そして、様々な意味において「ひとりじゃない」ことを意識することの必要性へとたどり着き、ひとりをふたり、ふたりを三人へと輪を拡げていくには、誰かがこうした情報をもっと発信しなければならない、と感じました。

その情報サイトが「もみがらいふ」です。2018年2月よりプレ運営を開始しています。
 

2050年を笑って暮らすための情報メディア「もみがらいふ」

profiel_512-512※↑クリックすると、「もみがらいふ(http://momigara.life)」へ移動します。
 
 

 

もみがらいふ運営事務局よりメッセージ

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たった今浴びた、春の木漏れ日。
たった今吸い込んだ、夏の夜風。
たった今想いを馳せた、秋の夕暮れ。
たった今見上げた、冬の澄んだ青空。

 
私たちは、毎年当たり前のようにやってくるこんな瞬間をとても愛おしく感じ、こんな風に感傷的になってみたりします。

~いつまでもこの景色が、懐かしくありますように~

でも、こんな何気ない日常は、これからも当たり前のようにやってくるのでしょうか?いえ、残念ながらきっとそうはなりません。私たちが今のまま、便利さと手軽さばかりを追い求めていく限り。

 
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私が変われば未来も変わる!

「経済活動」と「環境」、みなさんどんなイメージを持たれますか?

経済活動は私たちの「衣食住」を満たすための、すべての土台であるように思えます。でも、果たして本当にそうなのでしょうか?実際には「環境」がすべての土台であり、経済活動は環境の許される範囲でしか行うことができない、ということはないのでしょうか?
 
東京都が、常に50㎝以上の水にさらされてしまったら…?
世界からほとんどの食糧が輸入できなくなったら…?
水道から水が出てくる日が、週3日だけになったら…?
埋立地が足りなくなって、誰もゴミを回収してくれなくなったら…?

 
これらは妄想でもなんでもなく、近い将来現実に起こってしまう可能性があることです。こんな日々の中を暮らしていても、私たちは何気ない幸せを感じることができるのでしょうか?その時になっても、経済活動がすべての土台だと言えるのでしょうか?
 
私たちの選択の積み重ねが、未来です。どんな未来を手にするかは、私たち次第です。

 
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2050年も笑って暮らそう!

何かちょっとくらいエコしなきゃいけないんだろうな、と思う瞬間は、誰のところにも時々、不意に、ふらっとやってきます。でも、その時何をしたら良いのか、誰となら続けていけるのか、誰の言うことを信じたらよいのか、こうした情報は思った以上に手に入りにくいものです。で、結局取り組むのは先に延ばしてしまうという…。

残念ながらSNSで環境に関するニュースやブログが流れてきても、積極的に読んだり「いいね!」をする人の数も多くないのが現状です。シェアされなければ、目にふれる機会も増えません。Googleで「環境問題」と検索してみても、上位に来るのは概論ばかりです。
 

ちがう!私たちが知りたいのは、実際に行動している普通の人たちのこと!
 

私だって何も考えてないわけじゃないし、このままでいいとも思ってない。2050年、2100年という時代も、笑顔があふれる暮らしであってほしい。そのためなら少しずつかもしれないけれど、何かを変えたり、何かをガマンしていける。だから教えて、他のみんなはどうしてるの??なにしてるの??

 
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技術の進歩<私たちの意識

環境の問題には、「適応策」と「予防策」があります。

例えば日本の水資源が不足していると感じる方は多くないかもしれませんが、これは最も水を必要とする「農作」「畜産」の多くを輸入できているからに過ぎない、という考え方があります。もし地球温暖化などの影響で今後世界的に水不足が深刻になると、こうした食糧の輸入もままならず、自国内でより多くの食糧生産が必要になります。

そうなると私たちが日常使う生活用水に回す水が足りなくなって、各家庭やマンションに貯水槽をつくって、自分の水は自分で何とかしろ!という世の中になるかもしれません。この時、技術=テクノロジーが必要になり、適応していくことが必要になります。しかしながら適応策は起こってしまったことに対応している(時に問題の解決を先送りにしている)に過ぎません。風邪はひいてから治すより、ひかない方が良いに決まっています。

 
このとき、私たちひとりひとりの持つ大きな無形の資産が生きてきます。それは「意識」です。意識こそが最大の予防策であり、最大の力を持っています。最初は普段の生活を少しずつ見直すという、ちいさな変化が起こるに過ぎないかもしれません。それが少しずつ大きな変化となり、いずれは便利で安価な製品やサービスでも、環境に負荷をかけているようであれば誰も購入をしない、環境問題に真剣に取り組まない政府は支持されない、といった社会へと変わっていきます。

この頃には、モノの価値というものも大きく変わっているはずですが、長くなりますのでこの話はまた別のところで。

 
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ペンは剣より強い!と信じて

「もみがらいふ運営事務局」にも技術はありません。唯一できることは、「他のみんな」の情報をたくさん発信し、「意識する」ことの大切さを訴えること。私たちの未来を、私たちの手で変えていくきっかけをつくること。しかもこれ必須項目です、「楽しく」!(笑)

そんな想いから、「もみがらいふ」というWEBメディアを立ち上げました。
 
みなさんと一緒に、笑いながらたくさんのきっかけをつくれるよう、スタッフ一同全力で取り組んでいきます。テーマは環境に限りません、日本、そして世界が持続していくために必要なことは、なんでもアップしていきます。気に入った記事や活動は、是非シェアしたり参加したりしてくださいね!
 

2050年も、笑って暮らしましょう!

 
2018年1月 
もみがらいふ運営事務局 一同
 

 

もみがらいふでは、皆様からの情報をお待ちしております


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広告を掲載したい!

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「環境」「SDGs」その他、私たちの社会が持続的に発展していくために必要な活動や考え方など、どんな情報でも結構です。掲載をご希望、もしくはご検討の方は、もみがらいふサイト内の問合せフォームよりご連絡ください!
 
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