未来を笑顔にするテーブルウェア「Rice Ware」

 

結構スゴイぞRice Ware!

 

言われてもすぐに信じられないから恐ろしい環境問題

 
東京都が、常に50㎝以上の水にさらされてしまったら…?
世界からほとんどの食糧が輸入できなくなったら…?
水道から水が出てくる日が、週3日だけになったら…?
埋立地が足りなくなって、誰もゴミを回収してくれなくなったら…?

 
これらは妄想でもなんでもなく、近い将来現実に起こってしまう可能性があることです。2007年に日本に生まれた子の二人に一人が100歳以上生きると言われるこれからの時代、こんな日々の中を過ごし続けなければならないとしたら…?

【私たちの選択の積み重ねが、未来です。どんな未来を手にするかは、私たち次第です。】

 

 

「Rice Wareをつかって未来を笑顔に!」

減らして減らして使って減らす


1.ゴミを減らし
2.CO2の排出を減らし
3.私たちが製品として使うことで
4.プラスチックごみも減らす

私たちが今のままの生活を続けていくと、2050年には地球がふたつあっても足りないと言われる中、こんな夢みたいな商品がいつかつくれるようになったら…。

いえ、夢や願望の話にしてはいけません、既に世界20か国以上(※注)で、そんな「これからの時代」のための製品が販売されています。

-製品をつくった分だけ地球環境に貢献する

-2050年になっても今のままの地球を

それがお米のもみ殻を主原料とし、子どもたちと、その子どもの世代まで笑顔でいられるようにつくった天然素材のテーブルウェア、Rice Ware(ライスウェア)です。

生分解

(※注:同工場内で製造された、他社OEMブランドの商品も含む)

 

「黄色ブドウ球菌に強い」

エコ製品であり、抗菌製品です

地球環境に貢献している自負があるとは言え、エコというだけで製品を購入するという方ばかりとは限りません。そこでRice Wareは、抗菌効果をプラスします!と言っても、抗菌剤を練りこんでいるわけではありません。

実はもみ殻そのものに抗菌効果あるという説に関しては、既に少なからず研究論文が発表されています。植物は自身を病気などの外的要因から守るために、自ら様々な抵抗物質をつくり出しているのですが、もみ殻からは非常に強い抗菌物質が生成されており、それがRice Ware製品に引き継がれていると見なすことができます。

 

特に黄色ブドウ球菌に強い!

大事なのは理屈ではなく製品そのものの抗菌効果。以下はRice Wareのまな板を、抗菌処理のないポリプロピレン製まな板と比較した際の結果となります。

抗菌比較

JIS(日本工業規格)および経済産業省の定義では、抗菌活性値が2.0以上の製品のみ「抗菌効果」を表示すべき、という指標がありますが、見事にクリアしています。特に黄色ブドウ球菌には非常に高い抗菌効果が確認あることが証明されています。

 

どうして抗菌が必要なの?

「雑菌をやっつける」という意味では、殺菌や除菌の方が効果が高いです。でも、毎日その作業を行うのは手間ですし、お金もかかりますよね。更にはそれほど強力な除菌剤を頻繁にまな板に使用することで、私たちの皮膚その他にいる「人間や環境にとって有益な細菌」まで殺すことにつながり、過度な除菌や殺菌はマイナスの効果を生みかねません。ヒトの病気と同じようにまな板やテーブルウェアにも治療より予防が大切で、その意味で抗菌というのは非常に重要なんです。

 

まな板以外のRice Ware製品にも抗菌効果はあるの?

Rice Ware製品は全て同じ材料配合率、同じ製法でつくられております。まな板だけでなく、その他商品の試験においても同様に抗菌効果が確認されていますので、お子様のご使用や、アウトドアシーンにも最適です!

「環境への貢献が半端ない!」

植物由来プラスチックでごみ問題に貢献!

いま、深刻な問題となっているのが世界的なプラスチックごみの急増です。ほとんどのプラスチックごみは埋め立てや海洋投棄により処理をされていますが、一般的なプラスチックごみは100年でも1000年でも分解せずに地球上に残ると言われています。あるアメリカの大学チームの研究予想によれば、このままのペースでプラスチックごみが増えると、ニューヨークのエンパイアステートビル35000棟分の重さに達すると悲観的な予測を立てています。

日本においても、2050年には東京都のゴミの最終処分場(埋立地)がなくなってしまう見込みです。最近プラスチックを燃えるゴミとして回収する自治体が増えてきましたが、これは灰にしてから埋め立てた方が、限られたスペースを少しでも効率よく使えるからなんです。

その高いもみ殻の原材料配合率から埋めれば2~4年で生分解し土に還ります。こうした植物由来のプラスチックを、生分解性プラスチックとも呼びます。このことと軽量且つ割れにくいという特長から、従来のプラスチック部品からの代替素材としても期待が高まっています。

生分解

 

限られた資源の有効活用に貢献!

もみ殻は農業廃棄物、言うなればゴミなのですが、非常に硬いことから再利用などにも適しておらず、稲作農家にとってその処理は悩ましい問題です。そんなもみ殻を素材として生まれ変わらせることに成功したのがRice Wareです。不要と思われていたものから製品をつくる、これからの時代に必要な考え方をしっかりと実践しています。

従来の石油由来のプラスチック食器から、植物由来のプラスチック製品へと変わっていくことで、そろそろ枯渇しちゃいそう!と言われている原油資源を大切にできます。

 

野焼きの削減でCO2削減に貢献!

世界的にみると、お米の収穫後、農業廃棄物であるもみ殻を「野焼き」で処理してしまう地域はまだまだたくさんあります。これはもちろんCO2の排出量を増やし、大気汚染や煙の害をもたらします。当然地球温暖化も加速させてしまいます。

CO2

燃やしていたもみ殻を有効に利用し、Rice Ware製品として生まれ変わらせたことにより、2017年に工場が削減したCO2は試算上3600トン。もっともっと製品をつくって、もっともっとストップ地球温暖化します!

環境のこと、ゴミのこと、資源のこと、これらはすべて私たちの地球と社会が「持続」していくために必要な一部でしかありません。しかもこれらの「ツケ」はたまってしまったら最後、分割払いどころか一括返済すらできません。私たち、そして子どもたちがこれからも笑って過ごせるよう、ちいさくてもできることをひとつひとつやっていかなけれればならないのです。

未来を明るくするテーブルウェア、それがRice Wareです。

 
 

「安全な製品へのこだわり」

安全とECOの認定 エコマークを取得

Rice Ware製品は、皆様に安心してご使用いただけるよう、商品のほとんどがエコマーク認定を受けています。

エコマークについて

 

世界各国の基準で検査を実施

Rice Wareは製品の安全を維持するため、定期的にEU基準であるRoHS指令、REACH法、アメリカの管理機関であるFDA、中国基準のSGSなど、様々な国の定める様々な角度から検査を実施し、安全性の証明・維持に努めています。もちろん日本の厚生労働省の定める食品衛生検査基準にも適合しています。

 

有機認定のあるお米のもみ殻を使用

製品には有機認証を持つお米のもみ殻のみを使用し、原材料から予期せぬ物質が混入することを防止しています。

 

原材料のもみ殻配合率は70%以上

石油性物質を原材料に使用しておらず、天然素材であるもみ殻の配合率が極めて高いのも、Rice Wareの人気の理由のひとつです。世の中には天然素材のテーブルウェアであることを謳いながら、コストや技術的な問題から、その配合率が低い製品も存在します。

他社の天然素材テーブルウェアと、Rice Ware製品を燃焼比較した動画がありますので、是非比べてみてください。



いろんなシーンで活躍します!」

利用シーンはさまざま

個人ではキッチン、食卓、山登り、バーベキュー、お花見、運動会、そしてベビー、キッズ向け。企業様には、CSR活動の一環としてのノベルティ、社員食堂、保育園、病院や介護施設など、様々なシーンでRice Ware製品が活躍しています。

アウトドアシーンで

 

人気カテゴリー1/まな板

抗菌活性値2.0以上。特に梅雨から夏場の細菌が繁殖しやすい時期に重宝されています。製品そのものが非常に硬いため包丁のキズがつきにくく、そこからの雑菌繁殖がしづらいという特長もあります。

まな板

世界累計出荷数30万枚突破!Rice Wareまな板の特設ページへ(外部リンク)

 

人気カテゴリー2/子ども向け食器

石油性製品をあまり好まない方も多い、ヨーロッパやアメリカの家庭で子供向けに人気なのがベビー/キッズ向けの商品。天然素材の安全性と、もみ殻の持つ抗菌効果、落としても割れにくい強度の高さが人気の理由です。

子ども向け6点セット

ギフトにも最適!Rice Ware子ども向け商品の特設ページへ(外部リンク)

 

他にもいろんな商品があります

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Rice Ware製品の販売パートナーを募集しています!

当社では、Rice Ware製品の販売を通じて、一緒に未来へとバトンをつないでいただけるパートナーを募集中です。問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。

また、より詳しいRice Ware製品の情報は、
公式WEBサイト>>
を併せてご覧ください。

 
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